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About
Fusion Energy
フュージョンエネルギーは、太陽や星が輝くためのエネルギー源です。
重水素(Deuterium)、トリチウム(Tritium)といった軽い原子核同士の核融合反応によって、膨大なエネルギーが放出されます。
重水素は海水から抽出が可能、トリチウムは自己増殖が可能といった、自国での燃料確保という地政学的な利点があり、また燃料や生成物に温室効果ガスを含まず、カーボンニュートラル社会に貢献します。
高レベル放射性廃棄物が発生しないことから、次世代の究極的なエネルギー源として、早期開発が期待されています。

FASTの装置仕様
FASTはHTSコイルを使った低アスペクト比トカマク装置とし、小型で経済的なプラントに必要な実証試験を行います。早期の社会実装に必要な研究開発を行うため、以下の仕様で設計を進めます。
50-100 MW
D-T核融合反応
300 – 1,000 kW/m²
中性子壁負荷
約1000 秒
放電時間
約1000 時間
積算フルパワー運転時間


Realizing fusion energy
始動
FAST
人類の持続的な発展のためには、
安心安全でクリーンなエネルギーが必要です。
私たちはフュージョンエネルギーを実装した